共催企画

日本乳癌検診学会 研修委員会 主催
日本乳がん検診精度管理中央機構 教育・研修委員会 共催企画

※当日会場にて参加を受け付けます。予約券を配布する場合もあります。

マンモグラフィ技術セミナー「ポジショニングのABC」

 “放射線技師のためのマンモグラフィ"(1993年発行、Gini Wentz著、寺田 央訳)には「マンモグラフィ装置を購入すればだれでもマンモグラフィが撮影できると思い込んでしまう人もいる。そういう考えがどれだけ間違っているかは、その結果を見れば明らかである。技師の仕事はそれほど簡単なものではない。」とあります。マンモグラフィは、精度管理されたシステムを用いて匠の手技での撮影が必要です。しかし撮影手技の習得や伝承が難しいため、理論の裏付けがない手技を多く見ます。そこで今回の技術セミナーでは、「マンモグラフィポジショニングABC」と題して「MLO撮影の解説」、「CC撮影(その他の撮影)の解説」、「男性医師・技師のためのポジショニング講座」を企画しました。セミナーでは、理解を深めるためにスライドでの解説と実機を用いたデモンストレーションを行います。多くの方がデモンストレーターの手元まで見られように、ビデオカメラ画像を大型モニタに映し解説を行います。今回は初めて男性医師・技師を対象としたポジショニングの講座を開催いたします。全国には検診で撮影されている男性医師・技師が多数います。そこに焦点を絞った講座となります。なお、参加は男女関係なく可能です。 皆様の参加をお待ちしております。
技術セミナー1「MLO撮影の解説」
11月23日(金)15:00~16:30
技術セミナー2「CC撮影(その他の撮影)の解説」
11月24日(土)9:30~11:00
技術セミナー3「男性医師・技師のためのポジショニング講座」
11月24日(土)13:30~15:00

MMG reading「5MPモニターによるマンモグラフィ読影」

 マンモグラフィの読影力を試すセッションとして準備しました。今回は特別な所見をテーマにはせずに、検診で発見された症例を中心として正常症例を含む25症例を提示します。また今回の企画から5MPモニター2面構成のフルスペックで読影していただけますので、奮ってご参加ください。学会の2日目にはマンモグラフィの所見と病理の解説を行いますのでこちらも合わせてご参加ください。
読  影:
11月23日(金)10:00~17:00(受付16:00まで)
11月24日(土)9:00~13:30(受付12:30まで)
解答掲示:
11月24日(土)13:30~15:30
解  説:
11月24日(土)15:40~16:30(第1会場(10階))

US Image Interpretation「PCによる乳房超音波画像読影」

 超音波による乳房病変の検出、質的評価の実力試しのためのセッションです。スクリーニング動画、病変部静止画、病変部動画を各10問ずつ、パソコンでご覧いただき、解答して頂きます。スクリーニング動画では検診で要精査とする病変の有無、病変部の画像では最も考えられる疾患名とカテゴリーをお答え頂きます。学会2日目には病理解説を含めた解答を致しますので、こちらも併せてご参加ください。
読  影:
11月23日(金)10:00~17:00
11月24日(土)9:00~13:30
解答掲示:
11月24日(土)13:30~15:30
解  説:
11月24日(土)16:40~17:30(第1会場(10階))
総合判定講習会
事務局
ふるかわクリニック内
〒564-0062 吹田市垂水町3-26-20
問い合わせ先
第28回日本乳癌検診学会学術総会
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